本ページはプロモーションが含まれています

夜行バスのカーテンあるなしが眠りに直結!正直ここまで違うと思わなかった

夜行バスのカーテンあるなしが眠りに直結!正直ここまで違うと思わなかった

「夜行バスのカーテンって、そんなに重要なの?」

と思っている人に、正直に言います。

カーテンひとつで、眠りの深さと車内でのリラックス感が雲泥の差。

特に4列シートでは、カーテンありとなしで「快適な夜」と「地獄の10時間」に分かれると言っても大げさではないくらいです。

実際に乗り比べてわかったことを、全部話します。

特に4列シートはカーテンの有無で別物になります。次の予約から必ず確認してください。

ひとことでいうと・・・

カーテンが夜行バスを「快適な個室」か「眠れない苦行」かに分ける!

スポンサーリンク

夜行バスの「カーテン」の威力とは?

夜行バスの「カーテン」の威力とは?

「夜行バスのカーテン」と聞いて、窓のカーテンを思い浮かべる人も多いかもしれません。

でも夜行バスで「カーテンあり・なし」という文脈で使われるのは、基本的に座席と座席の間にある仕切りカーテンのことです。

夜行バスではカーテンひとつで「自分だけの空間」ができる

夜行バスの窓には、どの便にも遮光カーテンがついています。

これは「カーテンあり」の話とは別物で、窓への光の出入りを防ぐためのものです。 出発時間によっては乗車時に閉めてある場合もあり、遅くとも消灯後は閉めることになります。

一方、予約時に確認したい「カーテン」は、座席と座席の間を仕切るカーテンです。

このカーテンを閉めると、隣の席との間に仕切りができ、視線が遮断されます。 完全な個室にはなりませんが、「自分だけのスペース」という感覚が生まれます。

3列シートのカーテンは、窓側の席では通路側に設置されていることが多いです。

両端の席がカーテンを閉めると、真ん中の席も自然と囲まれた状態になり、実質的に全席が個室のような状態になります。

「3列シートに乗ったらすごく落ち着けた」という体験は、この構造によるところが大きいです。

このように、カーテンがあることで3列シートの近くの席や4列シートの隣の席を遮ることができ、隣の人のしぐさや気配が気にならなくなります。

実際に体験したことですが、カーテンを閉めると体の緊張がゆるむというか、よりリラックスできることで、カーテンなしよりも眠りやすくなりました。

カーテンなしの夜行バスに乗ったとき、正直どうだったか

カーテンなしの夜行バスに乗ったとき、正直どうだったか

カーテンなしの4列シートに乗ったことがあります。

正直に言うと、隣に知らない人が座っていると、夜行バスで眠れる私が眠りが浅くなるほど気を遣います。

4列シートは横に2席+2席が並ぶ配置で、座席間にあるのは幅5cmほどのひじ掛けだけ。

ちょっとした動きで隣の人が視界に入り続けます。

相手が眠っていても、眠っていなくても、「隣に人がいる」という感覚が体を緊張させます。

ひじ掛けを共有するような距離感の中で、7〜10時間ずっとその緊張が続く。

「気を遣いながら夜を過ごした」という感覚が蓄積して、朝に着いたときにはもうヘトヘトでした。

眠れていないのか、眠れていても眠りが浅いのか、体の疲れとして如実に残ります。

普通の昼間の路線バスや観光バスに乗って「隣に他人がいると落ち着かない」と感じる人は、カーテンなしの4列夜行バスに乗るのは地獄の時間になる可能性があります。

7〜10時間、その緊張が続くわけですから。

「地獄の10時間」というのは大げさではなく、洒落にならないくらい疲れます。

逆に言えば、そういう状況の中でカーテンがどれほど有効かも、この経験ではっきりわかりました。

4列シートにもカーテン付きがある。これが意外と革命だった

4列シートにもカーテン付きがある。これが意外と革命だった

「カーテンといえば3列シート」というイメージを持っていましたが、4列シートにもカーテンつきの便があります。

実際に乗ってみるまでは「4列の狭さは変わらないし、カーテンをつけてもどうせ大差ないでしょ」と思っていました。

しかし、これが驚きの結果でした。

カーテンを閉めた瞬間、すぐ横に人が乗っているのに、隣のことが気にならなくなったのです。

体の緊張がほどける感覚、リラックスできる感覚が、カーテンを閉める前と閉めた後で劇的に変わりました。

カーテンを閉めてからは、4列シートなのにのんびり過ごすことができ、よく眠れました。

しかも、東京↔大阪間が2,500円という激安でこれほどの快適さなら、もう文句なしの大満足です。

夜行バスの仕切りカーテンを詳しく

夜行バスの仕切りカーテンを詳しく

一口に「カーテンあり」といっても、種類と構造はバスによって違います。

夜行バスの仕切りカーテン

仕切りカーテン(座席間カーテン)

夜行バスの座席と座席の間を仕切るカーテンです。

これが夜行バスを予約するときに確認すべき「カーテン」になります。

3列シートでは両端の窓際の座席の通路側に設置されており、真ん中の座席には専用のカーテンはありません。

4列シートでは仕切りカーテンがない場合が多いですが、ある場合は隣の座席との間に垂直に設置されています。

仕切りカーテンの上部がメッシュになっている理由

仕切りカーテンの上部がメッシュになっている理由

3列シートや4列シートの仕切りカーテンをよく見ると、上部がメッシュ素材になっていることが多いです。

これには理由があります。

完全に密閉してしまうと、車内の換気・空気の流れが遮断されてしまうから。

上部をメッシュにすることで、空気は通りながら視線だけを遮るという設計になっています。

また乗務員が車内の様子を確認できるよう、上部を透過素材にしているという安全上の理由もあります。

仕切りカーテンは「カーテンを閉めたら完全個室」ではなく、あくまで「視線を遮る仕切り」という位置づけです。

においについても同様で、食べ物のにおいはカーテン越しに広がります。

「カーテンを閉めているから大丈夫」と思って車内でにおいの強いものを食べると、周囲に漏れます。

カーテンは視線は遮れますが、においと音は完全には防げません。

WILLERのカノピー型とカーテン型、どっちが快適?

WILLERのカノピー型とカーテン型、どっちが快適?

WILLERのバスに乗ったことがある人はご存じかもしれませんが、カーテンの代わりに「カノピー」と呼ばれる仕切りがついている便があります。

カノピーはベビーカーの日除けのような形状で、座席の上部から前方にかけて覆うように設置されています。

アイマスクで言えば「上半分が遮られている」ような状態で、自分からは周りが見えにくくなります。

カーテンとカノピーの違いを整理すると、次の通り。

カーテンは座面近くまで視線を遮り、隣の人の姿がほぼ見えなくなります。 カノピーは首から上を覆うもので、足元は見えますが顔は見えにくくなります。

さらに、カノピーは自分の頭元にあるので、開け閉めと閉める角度は自由にすることができます。

実際にカーテンとカノピーを乗り比べた感想として、どちらも「隣を気にせずゆっくりできる」という意味では同じような感じでした。

また、実際にトイレなしのカノピー付きバスに乗ったことがありますが。トイレ休憩で停車のたびに車内の照明が明るくなったのです。

もちろん、カノピーを開いていたのですが、下側から見える光が気になってトイレ休憩ごとに起きてゆっくり眠れませんでした。

トイレなしの夜行バスの場合は、トイレ休憩のため1時間半から2時間おきと休憩で停車する回数が多かったのもその原因です。

10年以上前の話なので現在はトイレ休憩ごとに照明が明るくなるのかは分かりません。

夜行バスのカーテンのマナー

夜行バスのカーテンのマナー

 

カーテンには使い方のマナーがあります。 乗るまで知らなかったこともあったので、正直に書いておきます。

窓カーテンを消灯後に開けてはいけない理由

夜行バスの走行中、消灯後に窓カーテンを開けて外を眺めたくなることがあります。

高速道路の夜景や、見知らぬ街の灯りは確かに魅力的です。

でも消灯後の窓カーテンを開けることは、マナーとして避けるべきです。

高速道路には一定間隔で街灯があり、カーテンの隙間から外の光が入ると周囲の眠っている乗客の目に入ります。

アイマスクをしていない人にとっては、思いのほかまぶしく感じることがあります。

「ちょっと隙間から見るだけ」「カーテンに潜り込んで見るから大丈夫」と思っていても、隙間から漏れる光は想像以上に広がります。

外を見たいなら、早朝に明るくなってきて車内が点灯したタイミングを狙うのが一番マナーに沿っています。

仕切りカーテンを閉めるとき、隣への声かけは必要?

仕切りカーテンを閉めるとき、隣への声かけは必要?

3列シートのカーテンは自分の席のそばに開閉口があるため、特に声をかけずに閉めることができます。

一方、4列シートのカーテンは、隣との間に設置されているため、閉める操作が隣の人の近くで行われます。

このとき、隣の人がまだ起きていれば「カーテン閉めますね」と一声かけると親切です。

夜行バスに実際に乗ったとき、カーテンの開閉に気づいた隣の人が会釈してくれたことがあります。

「カーテン閉めていいですか」「どうぞ」というほんの一言二言のやり取りですが、それだけで車内の雰囲気がちょっと和らいだ気がしました。

夜行バスは見知らぬ人と空間を共有する場所なので、こういう小さな配慮がお互いの快適さを守ることにつながります。

カーテンを開けるときも同じです。 消灯後に隣の人が眠っているときに突然カーテンを開けると、眠りを妨げる可能性があります。

隣の様子を確認してから、ゆっくり開けるのが基本的なマナーです。

また、仕切りのカーテンは一度閉めたら、隣りが知人でない場合は目的地に停車する前など必要な時以外は開けることはありません。

カーテンの中でスマホを使うと光が漏れる問題

カーテンの中でスマホを使うと光が漏れる問題

「カーテンを閉めているから、スマホを使っても大丈夫」と思いがちですが、注意が必要です。

仕切りカーテンは上部がメッシュになっているため、完全に光を遮断できません。

消灯後にスマホを使うとその光がカーテン上部から漏れ、周囲に広がります。 特に前後の席には光が見えやすいです。

消灯後にスマホを使う場合は、輝度を最大限に下げる、ブルーライトカットフィルターを使う、スマホを体や膝で覆うなどの工夫をしましょう。

「カーテンがあるから自由にできる」ではなく、「音とにおいと光には引き続き配慮が必要」というのがカーテンつき夜行バスの正しい感覚です。

女性の一人旅がカーテンに救われる理由

女性の一人旅がカーテンに救われる理由

女性一人で夜行バスに乗るとき、カーテンの有無は安心感に大きく関わります。

隣が知らない男性ならカーテンの有無は重要

4列シートに一人で乗るとき、隣に知らない男性が座ることへの不安は少なくありません。

カーテンなしの4列シートなら、ひじ掛け一本しか間にない距離でずっと過ごすことになります。

でも4列カーテンありの便では、カーテンを閉めた途端にその緊張がほどけます。

隣に人がいることはわかっていても、「見えない」「見られない」という状態が体の力を抜いてくれます。

「すぐ隣に知らない男性がいる」という状況と「カーテンで仕切られていて姿が見えない」という状況では、体の緊張のレベルがまるで違います。

頭でわかっていても、体は正直に反応するものです。 カーテンがあることで「自分のスペースが確保された」という感覚が生まれ、それだけで深く息が吸えるような感じになります。

とお伝えしていますが、実際には4列シートで見知らぬ男性が隣になったことがありません。

あくまで、観光バスとリムジンバス、夜行バスの経験からお伝えしました。

4列シートの夜行バスは、バスによって女性専用や、隣の席は異性にならないように最大限配慮するものがあります。

女性の私は、配慮する夜行バスに乗っているため、隣は同性の見知らぬ女性ばかりでした。

また、夜行バスでも3列シートは4列シートとは違ってそもそも席の間隔が広いもの。

座席の背もたれも頭をやや包む形状のものが多いので、カーテンなしでも4列よりはぜんぜん気になりません。

3列シートは隣の席が真横というより少し後ろにずれた配置になっていることも多く、視界に入りにくい構造になっています。

それでもカーテンがある方が圧倒的にリラックスできるのは確かです。

女性一人で夜行バスに乗ることを検討しているなら、4列でも3列でも、まずカーテンありの便を選ぶことをおすすめします。

「カーテンがあるから乗れる」という選択肢が生まれることで、夜行バスの使いやすさが大きく広がります。

また、4列シートの場合は、隣の席が同性になるように配慮してくれる夜行バスを選びましょう。

すっぴんでいられる。メイクを落として乗れる安心感

すっぴんでいられる。メイクを落として乗れる安心感

夜行バスで快適に眠るには、できればメイクを落として乗ることをおすすめします。

でも「すっぴんを見られるのが嫌」という気持ちがあると、なかなか踏み切れません。

カーテンがあると、この問題がほぼ解消されます。

消灯後の暗い車内で、カーテンを閉めた状態なら、隣の人にすっぴんを見られる心配がほぼありません。

スキンケアをしたりといった動作も、カーテンの中であれば気兼ねなくできます。

「カーテンがあるから、今日は乗る前にメイクを落としてからにしよう」という選択ができるようになる。

これも、カーテンが生み出す小さくて大きな安心感のひとつです。

車内が暗くてもカーテンがあると「自分のペース」になれる

車内が暗くてもカーテンがあると「自分のペース」になれる

消灯後の車内は暗くなりますが、だからといって「何もできない時間」ではありません。

カーテンがある状態なら、自分のスペースでできることの自由度がぐっと上がります。

ちょっとしたものを食べる、スキンケアをする、音楽を聴きながら眠る体勢をゆっくり整える。

こういった「自分のペースで過ごす行動」が、カーテンなしの環境ではしにくくなります。

隣の視線が気になると、動くたびに「迷惑じゃないかな」と緊張してしまうからです。

カーテンがあるだけで「ここは自分の空間」という感覚が生まれ、それがリラックスにつながります。

たったカーテン一枚ですが、その効果は本当に驚くほどです。

夜行バスのカーテンなしをどう乗り切るか

夜行バスのカーテンなしをどう乗り切るか

料金や路線の都合で、カーテンなしの夜行バスに乗らざるを得ないこともあります。

そういうときの対策を整理しておきます。

アイマスクが「カーテンの代わり」になる理由

カーテンなしの環境で最も効果的な対策が、アイマスクです。

カーテンの主な役割は「視線を遮ること」ですが、アイマスクは「自分が見えなくする」という方向からアプローチします。

アイマスクをつけると、周囲が見えなくなることで体の緊張がかなりほどけます。

「見られているかもしれない」という感覚も、目を閉じることで意識から遠ざかります。

なお、アイマスクは寝落ちしそうなほど眠いとき以外は、消灯後につけるのがおすすめ。

消灯前ですぐ眠れない時にアイマスクをすると、周りが見えないことがかえって不安になる可能性があるので。

また、カーテンがない便でも、アイマスク+耳栓+ネックピローの3点セットを使えば、眠れる確率はかなり上がります。

完全にカーテンと同等にはなりませんが、「何もしない」よりずっとマシです。

アイマスクは小さくて荷物にならないので、カーテンなしの便に乗る予定があるなら必ず持参しましょう。

カーテンなし4列でも眠れる人と眠れない人の差

カーテンなし4列でも眠れる人と眠れない人の差

カーテンなしの4列シートでも、ある程度眠れる人はいます。

その差はどこにあるのか。

眠れる人の特徴として多いのが、

「普段から電車やバスで眠れる人」「隣に人がいることに慣れている人」「疲れていてどこでも眠れる人」。

普段から通勤電車で爆睡できる人は、4列カーテンなしでも比較的乗り切れます。

一方、眠れない人の典型は「昼間の路線バスや観光バスでもリラックスできない人」「他人の視線や気配に敏感な人」。

こういう人には、カーテンなしの4列は本当につらい体験になります。

「自分がどちらのタイプか」を把握しておくことが、バスを選ぶ判断の基準になります。

正直なところ、「カーテンなしでも気にしない」という人はかなり少ない印象で、多くの人はカーテンがある方が圧倒的に快適だと感じています。

私も自分は大丈夫な方だと思っていたけど、カーテンありに乗ったら全然違って驚いたので。

乗ってみなければわからないこともありますが、「カーテンなしで不安がある」と少しでも感じるなら、最初からカーテンありを選んでおくのが一番ストレスがありません。

どうしても気になるなら、カーテンありの夜行バスを選ぶのが一番

どうしても気になるなら、カーテンありの夜行バスを選ぶのが一番

結局のところ、カーテン問題の根本的な解決策は

「カーテンありの便を選ぶ」こと。

予約サイトでは、シートの詳細情報にカーテンの有無が記載されている場合が多いです。

「仕切りカーテンあり」「プライベートカーテン付き」などの表記を確認してから予約しましょう。

バス会社によっては、アメニティの欄にカーテン情報が書かれていることもあります。

4列でもカーテンつきの便は存在し、料金は通常の4列より少し高い場合もありますが、3列シートよりは安いことが多いです。

とはいえ、4列でカーテンありの夜行バスは少ないので、ウィラーのカノピー付きもおすすめです。

「コスパと快適さのバランスを取りたい」という人には、4列カーテンありが一番おすすめできる選択肢です。

まとめ:カーテンは「あれば上等」ではなく、選ぶべき理由がある

夜行バスのカーテンは「ついていたらラッキー」くらいに思っていましたが、実際に乗り比べてからは「絶対に確認すべき項目」に変わりました。

3列シートはカーテンなしでも4列ほど気にならない構造ですが、それでもカーテンがあると快適さが段違いです。

実際、4列シートはカーテンありとなしで別の乗り物といえるほどの差があります。

「トイレ付きかどうか」は夜行バス選びで必ず確認する人が多いですが、「カーテンありかどうか」も同じくらい重要です。

むしろ眠りの深さやリラックス感への影響を考えると、カーテンの方が直接的に体験を変えるといっても過言ではないくらいです。

夜行バスを予約するときのチェック項目に「カーテンあり」を必ず加えてください。 特に4列シートに乗る場合は、カーテンありとなしで乗り心地が根本から変わります。

一度カーテンありの便に乗ってしまうと、カーテンなしには戻りたくなくなります。 「なんでもっと早く気にしなかったんだろう」と思うはずです。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました