ビジネスホテルに宿泊するときはチェックアウトの後でも夕食のためなどで出入りすることもあります。
でも、普通のビジネスホテルでは、ホテルで外出するときは、フロントに鍵を預けて一声かけていくのが一般的。
その点、スーパーホテルは健康朝食食べ放題やウェルカムバーなどこだわりのコスパ最強のホテルとして人気なだけあって独特な仕組みがありました。
その仕組みを使って門限なしで出入り自由というサービスを実現していたのです。
そこで今回は、スーパーホテルをよく利用する私が「スーパーホテルの出入り」について実体験から徹底レビューします。
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スーパーホテルは出入り自由なの?
スーパーホテルは24時間出入り自由

スーパーホテルはチェックイン後、24時間いつでも自由に出入りできます。
門限はありませんし、24時過ぎの深夜でも何度外出(出入り)しても問題ありません。
つまり、スーパーホテルは24時前に到着してチェックインした後であれば、自由に外出でき、観光や食事、コンビニへの買い物など、何度でも出入りできます。
しかも、スーパーホテルに出入りするときにはフロントに立ち寄る必要もありません。
だから、ホテルに戻る時間を気にすることなく、食事や遊びに行けますね。
他のビジネスホテルとの違い

門限がない一般的なビジネスホテルは、24時間フロントスタッフがいるためホテルの入口の扉が開いています。
外出から戻ったときは開いている入口からホテルに入って部屋に戻ります。
部屋へはチェックイン時に受け取ったカードのルームキーを持って自由に出入りできる仕組み。ルームキーがいわゆる鍵なら、外出時はフロントに預ける場合もあります。
一方、スーパーホテルは24時以降フロントが無人になります。つまり、ホテルの入口の扉は閉まってしまうので自分で開閉する必要があるのです。
そこで、登場するのが、スーパーホテル独自の部屋鍵の暗証番号システム。
スーパーホテルの部屋鍵の暗証番号システムとは?
部屋の出入りにルームキーが不要のシステム

スーパーホテルの建物への出入りの方法の前に押さえておきたいのが、スーパーホテル独自の部屋の鍵の開け方。
スーパーホテルが他のビジネスホテルと大きく違うのは客室の鍵が暗証番号式になっていることです。
一般的なビジネスホテルのようなカード式のルームキーではなく、6桁の暗証番号でドアを開けるシステムです。
この暗証番号は、スーパーホテルのチェックイン時に暗証番号がレシートのような用紙に印刷したものが渡されます。
部屋の鍵はなく、暗証番号のみなのでカードキーなどの鍵を持ち歩く必要がありません。
部屋を入るときの暗証番号での鍵の開け方

客室ドアの取っ手にある数字が並んだパネルで以下の手順で開錠します。
- 「スタート」ボタンを押す
- 6桁の暗証番号を入力
- ドアが開錠される
この暗証番号はスーパーホテルのチェックイン時に受け取り、宿泊期間中ずっと同じ番号を使います。
このように、スーパーホテルでは部屋へは暗証番号を入力することで入ることができます。
そこで、本題であるスーパーホテルの建物への入口が施錠させる24時以降の入り方について。
スーパーホテルの24時以降の入り方(出入りの方法)

スーパーホテルは深夜12時以降は玄関が施錠
スーパーホテルでは、深夜0時(24時)以降、正面玄関にセキュリティロックがかかります。
ホテルのフロントも無人になり、一見すると入れないように思えますよね。
しかし、実はここで部屋に入るための暗証番号が必要となるのです。
スーパーホテルが施錠後の入り方

スーパーホテルの建物の入口が施錠され、フロントも無人となる24時以降の入館方法は以下の通り。
- 玄関(入口)のドアに設置されているテンキーパネルを見つける
- 客室と同じ6桁の暗証番号を入力
- 玄関のロックが解除され、入館できる
つまり、客室の暗証番号が玄関の暗証番号も兼ねているんです。
これにより、24時以降も門限なしでスーパーホテルに自由に出入りできるというわけです。
スーパーホテルの部屋鍵の暗証番号の利点
スーパーホテルでは、部屋へ入室するときに暗証番号を入力して扉を開ける仕組みによって他にも宿泊者にとって便利な点があります。
- 外出の際に、フロントでのカギの受け渡しが不要
- フロント終了後の24時以降も、門限ナシで玄関から自由に出入りが可能
- チェックアウトの際に、カギを返す等の手続きが不要
スーパーホテルでの出入り時(外出など)の注意点

暗証番号は絶対に忘れずに
スーパーホテルにチェックインした後、何らかの用事で外出する際は、必ず暗証番号をメモするか、スマホで写真を撮っておきましょう。
特に24時以降にホテルに帰る可能性がある場合は、暗証番号を忘れるとホテルに入れなくなってしまいます。
もし忘れてしまった場合は、玄関に設置されている備え付けの電話機から24時間365日対応のサポートセンターに問い合わせることができます。
フロントへの報告は不要

外出する際にフロントに声をかけたり、報告する必要は一切ありません。
ルームキーの受け渡しもないので、そのまま自由に出入りできます。
貴重品は持ち歩くかセーフティボックスへ
外出時は貴重品を客室に置いたままにせず、持ち歩くかセーフティボックスに入れておくことをおすすめします。
チェックイン前・チェックアウト後の出入り

チェックイン前は館内に入れない
スーパーホテルのチェックイン開始時刻は15時からです。それ以前は基本的に館内に入ることができません(一部店舗を除く)。
早めに到着した場合は、荷物をフロントで預かってもらうことは可能ですが、客室には入れないので注意しましょう。
チェックアウト後の利用
チェックアウト時刻は朝10時です。チェックアウト後は暗証番号が無効になるため、館内に入ることはできません。
ただし、チェックアウト前であれば、朝食を食べた後に一度外出して戻ってくることも可能です。10時までに最終的にチェックアウトすれば問題ありません。
スーパーホテルの出入りQ&A

Q. もし部屋の暗証番号を忘れたらどうする?
A. 玄関や廊下に設置されている備え付けの電話機から、24時間365日対応のサポートセンターに問い合わせできます。フロントへの問い合わせもOK。本人確認後、暗証番号を教えてもらえます。
Q. 夜中にコンビニに行きたいけど大丈夫?
A. 全く問題ありません。客室の暗証番号さえ覚えていれば、何度でも自由に出入りできます。
Q. 複数人で宿泊する場合、暗証番号は別々?
A. 同じ部屋に宿泊する場合は、暗証番号も同じです。全員が同じ暗証番号を共有することになります。
Q. 連泊する場合、暗証番号は変わる?
A. 基本的には変わりません。チェックアウトまで同じ暗証番号を使い続けます。
スーパーホテルは出入り自由で門限なし!まとめ
スーパーホテルの出入りについてまとめると、以下のポイントを押さえておきましょう。
- チェックイン後は24時間いつでも出入り自由
- 24時以降も客室と同じ暗証番号で玄関が開く
- ルームキーが不要なので鍵の受け渡し不要
- 暗証番号は絶対に忘れないようメモや写真撮影を
- チェックアウト手続きも基本的に不要
フロントでの鍵の受け渡しがなく、24時以降も自由に出入りできるので、観光や仕事で遅くなっても安心です。
ただし、暗証番号を忘れると困ることになります。必ずメモを取るか写真に撮っておくことを忘れないでくださいね。
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