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スーパーホテルの二段ベッドを徹底レビュー!ロフトベッドのスーパールーム使い心地

スーパーホテルの予約時の部屋タイプ指定

コスパ最強のビジネスホテルといえばスーパーホテル。

なかでも、スーパーホテルならではの二段ベッドをうまく活用すれば、さらに安さがパワーアップします。

しかし、だからこそ実際のところどうなのか気になってしまいますよね。

そこで、スーパーホテルの二段ベッド付き客室(スーパールーム)について、実際に宿泊した経験をもとに詳しくご紹介します。

家族旅行や友人との旅行を計画している方、繁忙期で通常の部屋が取れなかった方にもぴったりの選択肢です。それでは、詳しく見ていきましょう。

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スーパーホテルの二段ベッド(スーパールーム)詳細レビュー

二段ベッドルーム(スーパールーム)の広さと定員

スーパーホテルの基本的な部屋の広さを比較すると、

  • スタンダードルーム(ベッドはダブル):11m²
  • 二段ベッドルーム(スーパールーム):13m²

二段ベッドルーム(スーパールーム)の方が2m²広く、通常のシングルルームよりもやや広めに作られています。

しかし、実際に部屋に入ると広さの違いはあまり感じません。

とはいえ、二段ベッドルーム(スーパールーム)を1人や2人で使う場合は、スーパーホテルの部屋の広さはこんな感じだろうという感想です。

でも、二段ベッドルーム(スーパールーム)を3人で利用する場合は、ベッド以外のスペースの広さがかなり狭く感じます。

移動時のすれ違いや着替えなどは気になるかもしれません。

実際に使用した感じでは、下段のベッドをうまく使えば、3人でも2人に比べてそれほど窮屈に感じることなく過ごせました。

二段ベッドルームの目玉といえば、上段のロフトベッド。

まず、スタンダードルームのベッドと二段ベッドルーム(スーパールーム)の下段のベッドはダブルサイズのベッドなので2人でゆったりと寝ることができます。

実際に二人で寝ましたが、朝までぐっすり眠れました。

二段ベッドルーム(スーパールーム)の上段のベッドが気になりますよね。

上段のベッドは一人用のサイズですが、身長180cm程度の方でも問題なく寝られます。

ベッドから天井までの高さも座ることもできるので、高さは十分に確保されており圧迫感はそれほど感じませんでした。

スーパールームの二段ベッドの形状と構造

スーパーホテルの二段ベッドの上段は、スーパールームの説明ではロフトベッドとなっています。

ちなみに、下段はスタンダードルームにあるダブルサイズのベッドと同じサイズ。

ロフトベッドは、私が宿泊した2カ所のスーパーホテルのスーパールームは、どちらも頑丈なパイプの構造が見えるベッドでした。

画像のように90度のはしごが取り付けられており、そのはしごを上るとベッドがあります。

ベッドの上段に上って寝たことがありますが、上段に上がるのは元気なアラフィフでもなかなか大変です。

また、私はスーパーホテルの2カ所でロフトベッドに泊ったことがありますが、うち1カ所のロフトベッドは建付けがいまいちなのかはしごが少し動いてかなり怖かったです。

二階ベッドルーム(スーパールーム)のロフトベッドは、利用者が子供や若者ではない場合は、よく考えてから決めることをおすすめします。

ただし、同じスーパーホテルでも二段ベッドが形が違い、はしごも違う可能性があるので、行きたいスーパーホテルの形式を確認してくださいね。

上段のロフトベッドのポイント

  • 幅90〜100cm程度のシングルサイズ
  • 天井までの高さは約70〜90cm確保
  • 身長が高い方でも寝返りが打てる
  • 落下防止の手すり(ガード)が前面と側面に設置
  • 手すりの高さは約20〜30cmで安全性が高い

実際に宿泊したことがありますが、料金が格安なことを踏まえるとロフトベッドはおすすめです。

スーパールームの二段ベッドの使い心地

スーパールームの二段ベッドの使い心地

スーパールームの二段ベッドの画像を見ると「この二段ベッドの上段って窮屈じゃない」と思いませんか。

でも、実際に泊まってみると170cmの女性の私には二段ベッドの上段の窮屈さは思ったほど問題ありませんでした。寝返りもできますしね。

天井との距離も座って頭を打つほどではないので閉塞感は特に感じませんでした。

しかし、気になった点もあります。

一つは、先にお伝えしたはしごの建付けの問題。二段ベッドのはしごは直角のはしごなので、がっちり固定されていても上るときはかなり気を付けて上る必要があります。

しかも、スーパーホテルの店舗によっては、ギシギシ音がしたり、少し動く(揺れる)ことも。

実際にスーパーホテルに宿泊してロフトベッドに上がったときにはしごが少し揺れて不安になったことがありました。

ロフトベッドを利用するかは十分考えて決めるのがおすすめです。

もうひとつは、二段ベッドの上段の使い心地。

ロフトベッドのマットレスは見た感じでは厚さが8cmから10cmほどです。

私は畳に敷布団で快適にぐっすり寝れるタイプで、自宅でも畳に10cmのマットレスを敷いてねていて大満足なタイプ。

そんな私にとっては、ロフトベッドのマットレスでの寝心地は不満なく十分でした。

しかし、ロフトベッドと下段のベッドでは、やはり本格的な下段のベッドの方が寝心地はいい。

もし、畳に敷布団では満足できず、本格的なベッドでないと眠れないという場合は、ロフトベッドは寝心地に満足できない可能性が高いのでおすすめしません。

二段ベッドルーム(スーパールーム)の使い勝手

二段ベッドルーム(スーパールーム)の使い勝手

スーパールームの部屋の設備が充実!

コンパクトな部屋ですが、必要な設備はすべて揃っています:

基本設備:

  • 液晶テレビ(チャンネル数豊富)
  • デスクと椅子(ワークスペースとして十分)
  • 冷蔵庫、電気ケトル
  • エアコン、空気清浄機(加湿器付き)
  • 無料Wi-Fi(速度も安定)

特に便利だったのがコンセントの多さ!

  • デスク周り
  • ベッドサイド(上段・下段とも)
  • 洗面所周辺

スマホやタブレット、ノートPCなど複数のデバイスを同時充電できるのは本当に助かります。

スーパーホテルはセキュリティ面も安心

二段ベッドルーム(スーパールーム)の使い勝手

部屋の鍵は暗証番号式になっています。

鍵を持ち歩く必要がないので、紛失の心配もなし!ただし、暗証番号を忘れないように注意が必要です。

入力後すぐにドアを開ける必要があり、新しいドアは少し重めなので、最初は戸惑うかもしれません。慣れればスムーズに使えますよ。

スーパーホテルの二段ベッド(スーパールーム)のコスパ

スーパーホテルのどの店舗にあるの?

スーパーホテルの二段ベッド付き客室はスーパールームと呼ばれており、通常のスーパーホテルにもLOHAS(ロハス)シリーズにも設置されています。

全ての店舗にあるわけではないので、予約前に必ず確認が必要です。

また、店舗によっては「ファミリールーム」「トリプルルーム」「二段ベッドルーム」など、呼び方が異なることもあります。

公式サイトや予約サイトで部屋タイプを確認するか、直接ホテルに問い合わせてみましょう。都市部から地方まで、幅広いエリアのスーパーホテルで利用可能です。

二段ベッドルーム(スーパールーム)の料金はどのくらい?

二段ベッドルームを検討するなら気になるのはやっぱりコスパ。

スーパーホテルの二段ベッド(スーパールーム)の料金

そこで、二段ベッドルームの料金からコストパフォーマンスを知りたいのですが、スーパーホテルのスーパールームの宿泊料金は店舗や時期によって異なります。

そのため、具体的な金額を示すことができないので、スーパーホテルのある店舗の実際の宿泊料金からコストパフォーマンスが高いのかどうかを導きます。

スーパーホテルの某店舗のある日の料金:

  • スタンダードルーム(ダブルベッド)
    • 1人利用 10,300円/人
    • 2人利用 7,650円/人
    • 3人2部屋利用 8,540円/人
  • スーパールーム(二段ベッド(ダブルベッド+ロフトベッド))
    • 2人利用 7,650円/人
    • 3人利用 5,670円/人

スーパーホテルに2人で宿泊する場合

スーパーホテルに2人で宿泊する場合

スーパーホテルに2人で宿泊するなら、スタンダードルームとスーパールームは値段が同じですが、ポイントは同じベッドを使うかどうか。

別のベッドがいいなら二段ベッドのスーパールームですが、上段のロフトベッドの使い心地(寝心地)が、下段のベッドとは違うことに気を付けましょう。

ちなみに、私は受験生の娘と一緒に宿泊するため、ツインルームを予約したかったのですがなかったので、スーパールームを予約しました。

ベッドを別にして、受験に備えさせたい気持ちから。

このように同じベッドに寝るかどうかは決め手の一つになります。

スーパーホテルに3人で宿泊する場合

スーパーホテルに3人で宿泊するなら、スーパールームが一人当たり2800円以上安く宿泊できるのでコストパフォーマンスは最強クラスではないでしょうか。

スーパーホテルの二段ベッドに友達や家族で泊まるなら

スーパーホテルの二段ベッドに友達や家族で泊まるなら

友人や女子旅など気心知れた人達との旅行に

女子旅や友人同士の旅行でも、二段ベッドルームは盛り上がります!修学旅行みたいなワクワク感があって、夜中まで語り合いたくなっちゃいますよね。

スーパーホテルの二段ベッドは、二段ベッドと聞いて思い浮かぶ木製のベッドではなく、スーパーホテルならではの形状をしています。

部屋が狭いので隠れ家、秘密基地といった雰囲気があり、また落下防止柵も鉄製のパイプで閉塞感もなく和気あいあいと過ごせそうです。

そのうえ、宿泊料金が安いとなれば十分選択肢に入りますね。

家族や親子での思い出作りに

二段ベッドって、子供の頃の修学旅行や合宿を思い出しませんか?大人になってから親子で二段ベッドに泊まるなんて、なかなかできない貴重な体験です。

お子さんがいる家庭なら、上段に寝るのを楽しみにしてくれるはず!「今日は特別な部屋だよ」と言えば、旅行がさらに特別な思い出になります。

スーパーホテルの二段ベッドがあるスーパールームは隠れた名部屋!

スーパーホテルの二段ベッドルーム、想像以上に快適で楽しい宿泊体験ができました!

スーパーホテルのスーパールームの「二段ベッド」は下段はダブルサイズのベッドですが、上段はロフトベッドで簡易ベッドのような感じがします。

しかし、実際に寝てみたところ、寝心地よりはベッドの上り下りが人を選ぶように感じました。

しかし、スーパーホテルはベッド以外の設備もサービスも充実していて、通常の客室と遜色ありません。

むしろ、特別感があって思い出に残る宿泊になるかもしれませんね。

料金も良心的で、アメニティや朝食、大浴場などを考えると、コストパフォーマンスは最高クラス。

友人との旅行、家族旅行などにおすすめです。

なお、店舗によってサービス内容や設備が異なる場合があります。また、料金は時期や予約方法によって変動します。

最新の情報は公式サイトや予約サイトでご確認ください。

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