万博は遠い外国の料理を食べることができるのが楽しみの一つです。
そんなときに知ったのがラクダのミルク(牛乳)。
ラクダのミルクのことは初めて聞いたので、いったいどんな飲み物で味はどうなのか気になってたまりません。
そこで、実際に関西万博に行ってラクダのミルクを飲んできました。
ラクダのミルクについてご紹介します。
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万博でラクダのミルクはどこに?

ラクダのミルクといえば、ラクダのいる外国の飲み物なはず。
そこで、万博の外国のパビリオンを調べてみたらラクダのミルクがありました。
その場所はアラブ首長国連邦(UAE)のレストラン。

アラブ首長国連邦(UAE)のパビリオンはガラス張りに大きな建物で、ガラス越しに巨大な柱が何本も見えます。
UAEのパビリオン内には乳香(フランキンセンス)の香りがほのかにただよい、居心地のいい空間が広がっています。
UAEのパビリオンを訪れると、なかで座ってゆったりと過ごしたくなるはず。
そんなパビリオン内の一角にアラブ首長国連邦のレストランがあります。

ラクダのミルクが飲めるレストランはパビリオン内なので空間はつながっていますが、仕切られているため入口がありません。
アラブ首長国連邦(UAE)のレストラン入口はここ。

レストランは、パビリオンの入口ではなく、パビリオンの外から見てパビリオンの左端に入口があります。
レストランの入口は分かりにくい場所にありますが、パビリオン左端の行列ができている場所が目印になります。
なお、アラブ首長国連邦(UAE)のレストランは、店内の座席が少ないからかお店の回転が遅く感じました。
待ち行列が短いと感じても、実際の待ち時間がかなり長くなるので気を付けてくださいね。
なお、テイクアウトは待ち行列に並ぶ必要がないので、急いでいる場合はテイクアウトがおすすめです。
では、実際にラクダのミルクを飲んでみたので、その味をご紹介します。
万博UAEのラクダのミルクはどんな味

これがラクダのミルクです。
器が使い捨てのカップなんだけど・・・。
私はこのようなメニューのような器で提供されると思ってレストランに並んだのにとても残念。

気を取り直して、目の前のラクダのミルクに目を向けましょう。
ラクダのミルクは牛乳のような白い液体と、上に綿あめのようなものとピスタチオの粉がトッピングされていました。
ちなみに、綿あめのようなものは「ラフシュ」というアラブの伝統的デザートのようです。
ラフシュがラクダのミルクのトッピングとしてメジャーかどうかは分かりません。
まずは、目的のラクダのミルク(牛乳)をラフシュを避けて飲んでみました。
えっ、薄い牛乳・・・
それだけでなく、ほんのり牛乳とは違った風味があり、塩味と甘さに違いがあるような感じがします。
とはいえ、牛乳とは違う独特な味のクセはあまりなく、すんなり飲むことができました。
ラクダのミルク(牛乳)は、味が薄く感じたように脂肪分が少なめで、かつ栄養価が高いようです。
牛乳が苦手で乳糖不耐性のある人でもお腹を壊しにくいとか。
ラクダのミルクなら牛乳が苦手な人でもチャレンジできるかもしれません。

次に登場したのが綿あめのようなラフシュ。
ラフシュを少し口に含んでからラクダのミルクを飲むと、ラフシュの甘さがラクダのミルクと相まって美味しいかったです。
甘めの牛乳が好きな人は、ぜひラフシュとともにラクダのミルクを飲むことを試してみてくださいね。
万博UAEのラクダのミルクはテイクアウトできる?

万博のアラブ首長国連邦レストランで販売されているラクダのミルクはテイクアウトすることができます。
むしろ、レストランの店内で食事をするのにこだわらないのであれば、ラクダのミルクはテイクアウトがおすすめです。
ラクダのミルクをはじめとしたメニューは、私が来店した当時そのままなら使い捨ての容器が使われています。
だから、レストランで器を楽しむことはできません。
しかも、アラブ首長国連邦(UAE)のレストランは、テイクアウトなら行列に並ばずに直接店内で注文することができるのです。
待ち時間が長いアラブ首長国連邦(UAE)のレストランの味を、ほぼ待ち時間なしで注文することができるのは魅力的ですよね。
万博で過ごす時間にゆとりがない場合にもラクダのミルクなどのアラブ首長国連邦(UAE)のレストランはおすすめです。
万博でラクダのミルクはどこに?どんな味?まとめ
関西万博で飲むことができるラクダのミルクについてご紹介しました。
ラクダのミルクはアラブ首長国連邦(UAE)のレストランで販売されていて、あっさりした味です。
日本ではラクダのミルクを飲む機会はなかなかありません。
ラクダのミルクのことなら、万博のみやげ話にもピッタリ。
関西万博に行く機会があれば、ぜひラクダのミルクにチャレンジしてみてくださいね。
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