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下鴨神社で初詣と屋台と水みくじ!時間やアクセス、混雑状況も

2022年03月30日
下鴨神社で初詣と屋台と水みくじ!時間やアクセス、混雑状況も
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京都には多くの神社がありますが、

初詣のイチオシといえば、

下鴨神社。

 

京都の下鴨神社は京都三大祭うち、

葵祭が行われる神社なので

とても有名ですよね。

 

初詣でも人気の神社ですが、

他の京都の人気の神社よりは、

ほんの少しですが空いているので

お参りしやすいのです。

 

そこで、今回は、

下鴨神社に初詣で訪れた時の

雰囲気や混雑状況、

屋台そして水みくじについて

ご紹介します。

 

下鴨神社へ初詣とその混雑具合

お正月の初詣の頃になると

下鴨神社が大勢の人で賑わいます。

 

今回は京阪電車の出町柳駅から

徒歩で下鴨神社に向かいました。

 

1月1日の元旦の昼頃ですが、

下鴨神社に向かう道は

そこそこの人出で歩きやすいくらい。

去年のお守りや破魔矢などを収めます。

糺の森を越えて

ここにたどり着くころには、

澄んだ空気で体の中から

スッキリとした気分になります。

 

普段なら、人がまばらにいる

鳥居をくぐるところですが、

初詣の時期なので人が多いですね。

下鴨神社に向かう道よりも

かなり人が多くなりました。

 

これくらいの人出となると

朱色の美しい楼門を越えて

本殿に向かうところは大混雑かな。

 

といっても、下鴨神社の初詣は、

いつもこのような感じです。

 

今回はお正月の元旦の昼間ですが、

2日や3日に来たこともあります。

 

そのときの混雑具合は

これほどではありませんでした。

印象としては半分くらいでしょうか。

 

3日目になるともっと人が減ります。

もし、初詣で混雑するのが苦手なら、

3日に初詣がおすすめです。

 

下鴨神社の鳥居をくぐると、

大きな大木が燃やされてました。

この燃えている木々の周辺は

とても暖かいので、

冷えた体にはとてもうれしいです。

 

ここが縁結びで人気の相生社。

今回は縁結びはお譲りして、

本殿に向かいますよ。

 

朱色の美しい楼門が見えてきました。

楼門をくぐった先にある舞殿には、

今年の干支の言葉や絵が描かれています。

このような感じですね。

では、気合を入れてから、

本殿に向かいます。

 

下鴨神社でお参りするのは

本殿向かってはもちろんですが、

その手前に干支ごとに守る神様が

7つのお社にまつられいます。

 

自分の干支のお社で

お参りをするのですが・・・

このように動けないほどの大混雑。

 

この干支ごとの神様をまつるお社は、

その周辺が狭いし、多くの人が

自分の干支のお社の前に並びます。

 

だから、このように歩くスペースが

ないほどの混雑になるのです。

 

何とかお参りを終えたら、

本殿に向かってお参りします。

 

出口に向かうところでは、

破魔矢やお守り、おみくじなどが

販売されていますが、

こちらも混んでいます。

でも、販売はここだけでなく、

朱色の楼門近くでも販売されています。

かわいいお守りは、

ここ以外にも、相生社の近くや、

御手洗社近くでも販売されています。

 

下鴨神社の水みくじで占う

今回は、お参りが終わった後、

楼門から見て、本殿の右方向にある

御手洗社に向かいます。

この御手洗社には、

お社の前に小さな小川があります。

 

御手洗社に向かった目的の一つはこれ。

水みくじ。

 

おみくじ+水 という文字通り、

水みくじは、おみくじを水に浸すと、

おみくじの内容が浮き出てくるのです。

 

もちろん、下鴨神社には

楼門の近くに普通のおみくじも

販売されています。

1回200円。

 

なお、水みくじは300円です。

 

なお、水みくじを浸す水はもちろん、

御手洗社の前から流れる小川を

利用します。

このように小川はとても浅いし、

歩きやすいように整備されています。

 

水みくじを小川に浸します。

すると、文字が浮き出てきました。

黒い部分がお言葉になります。

 

 

下鴨神社の屋台の時間と混雑具合

下鴨神社で初詣となると、

お参りはもちろんですが、

お楽しみといえば屋台ですよね。

 

下鴨神社では、

下鴨神社の鳥居の前に広がる森、

糺の森にある参道の両脇に

屋台が並びます。

 

だから、お正月の元旦や2日くらいは

屋台も混雑します。

 

屋台に行列ができるというより、

屋台に挟まれた参道を歩く人が多くて

屋台の前の道が混雑する

という感じです。

 

下鴨神社へ行くときと帰るとき、

どちらも同じ道を歩くので。

 

そんな屋台のある参道を歩くと、

夏祭りによく見かける

ヨーヨーすくいや

スーパーボールすくいなどの

遊びの屋台がありました。

 

でも、屋台での一番の楽しみや

やっぱり食べ物ですよね。

 

屋台の定番である、唐揚げやたこ焼き、

焼きそばなどはもちろんありますが、

私のお気に入りは

焼き鳥ならぬ牛串と豚串。

今年もこの屋台で

牛串を買ってしまいました。

焼き立ての牛肉が美味しい。

 

お腹が空いていたので、

お肉のインパクトに惹かれて

もう一つ買ってみましたよ。

 

トルコの国旗が飾られたケバブの店。

この大きなお肉を削ったものを

パンのようなものに挟んだものを

食べました。

 

これもまた美味しい。

 

このような食べ物の屋台では、

元旦だと少し行列ができますが、

一部の屋台を除けば、

並んでいる人は数人です。

 

待ち時間も20分以上待つことは

あまりないと思います。

 

また、お楽しみの屋台ですが、

元旦は賑わっていますが、

3日過ぎてくると

屋台の数が減ってきますよ。

 

神社の閉門時間以降も

屋台のお店が閉まってしまいます。

 

下鴨神社で屋台を楽しむなら、

初詣の日にちと時間に

気を付けてくださいね。

 

さて、お肉をガッツリ食べた後は、

屋台で買ったみかんを食べながら、

出町柳の駅に向かいました。

 

これでお楽しみの初詣の終わりです。

まとめ

神社に初詣といえば、

お参りとおみくじと屋台の食べ歩き

ですよね。

 

先にご紹介したとおり、

下鴨神社の初詣では、

その3つを楽しむことができます。

 

ただし、人気の神社なので

お正月の元旦はそこそこ混みます。

おすすめは2日や3日です。

 

下鴨神社基本情報

下鴨神社・下賀茂神社

住所>

〒606-0807
京都市左京区下鴨泉川町59

 

電話番号>

075-781-0010

 

拝観料>

大人1100円 小学生300円

中高生500円

 

開閉門時間(拝観時間・営業時間)>

午前6時30分~午後17時

 

駐車場>

下鴨神社の本殿に向かって左側、

社務所の裏側に西駐車場があります。

30分200円

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