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松山鯛めしの秋嘉in道後温泉の実食レビュー!メニューや鯛めし紹介

2021年02月26日
松山鯛めしの秋嘉in道後温泉の実食レビュー!メニューや鯛めし紹介
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松山といえば道後温泉。

道後温泉の商店街を歩いていると

いたるところに鯛めしのお店が

あります。

 

愛媛の郷土料理の一つである

宇和島鯛めしが

全国で知られる鯛めしと

違うんですよね。

 

だからこそ、道後温泉を訪れたなら

鯛めしを食べようか

となるようなのです。

 

今回は道後温泉に向かう

商店街の入口近くになる

松山鯛めしの秋嘉について、

実食レビューをご紹介します。

 

道後温泉でお昼ご飯に悩むなら、

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

松山鯛めしの秋嘉in道後温泉

路面電車の道後温泉駅を降りると、

すぐ近くに道後温泉に続く商店街が

あります。

 

その商店街を入ってすぐのところに、

松山鯛めしの秋嘉があります。

 

鯛めしといえば、

鯛とお米と出汁で炊いご飯ですよね。

 

でも、秋嘉では、宇和島鯛めしという

刺身をご飯の上にのせて

タレを絡めて食べる鯛めしも

食べることができます。

 

こちらの宇和島鯛めしが

道後温泉の名物。

とも言えますね。

 

この鯛めしの秋嘉は、

お店の前を通りかかった時、

お店の前に置かれたメニューと

店構えとがすごくいい感じなので

入ってみました。

 

階段を上って2階の扉を入ってみると

 

カジュアル料亭とも言えそうないい雰囲気の店でした。

 

テーブル席やカウンター席はもちろん、

奥には座敷の掘りごたつの席もあります。

 

今回座った座席は、奥の掘りごたつの席。

木の木目が映える落ち着いた席で

どんな料理がでてくるかドキドキします。

 

お昼のランチの時間帯だったので、

メニューは大きく3つ。

松山鯛めし、宇和島鯛めし、鯛そうめん。

 

今回は宇和島鯛めしと松山鯛めしを

ご紹介します。

 

松山の道後温泉に来たなら、

鯛めしはぜひ一度は食べたい

おすすめ料理なので。

 

松山鯛めし 秋嘉でランチの実食レビュー

宇和島鯛めし 1840円(養殖)

宇和島鯛めしという名前のとおり、

宇和島で知られる鯛めしです。

 

普通は鯛めしというと、

鯛をお米と一緒に炊いて、

その身をほぐして混ぜて食べますよね。

 

でも、宇和島鯛めしは違います。

 

宇和島鯛めしは、

鯛の刺身を白ご飯の上にのせて、

醤油ベースのたれと薬味で食べるのです。

 

鯛めしというよりは、

鯛の海鮮丼という方が

しっくりくるかもしれません。

 

鯛の刺身はどちらかというと

淡白な味ですが

鯛の美味しさとたれの旨味で

すごく美味しいですよ。

 

これが美味しさのポイントのたれ。

もちろん玉子も入っています。

 

そして、この赤い器の刺身が

宇和島鯛めしのメインの鯛の刺身。

秋嘉の店内のイメージどおり

鯛めしの器もどれも素敵です。

 

宇和島鯛めしでは、

鯛は天然と養殖のどちらかを選びます。

 

今回は鯛の養殖を選択。

値段も天然真鯛の2350円より

少しリーズナブルです。

 

でも、実際に食べて見ると、

鯛のプリッとした食感と味に大満足。

 

鯛の刺身はこんなに美味しいのかと

再発見した気分でした。

 

では、さっそく宇和島鯛めしを

作っていきましょう。

 

おひつに入ったふっくら白ご飯を

茶碗によそいます。

そして、鯛の刺身をのせてから

さらに好みの薬味をのせます。

 

特製のたれをかけたら出来上がり。

 

ちなみに、宇和島鯛めしのたれには、

玉子をといて食べるのと、

山芋のすりおろしを混ぜて食べる

という2つの方法があります。

 

もちろん、両方試すこともできます。

 

白ご飯がおひつに入っているので

ご飯の味も混ざらないのがいいですね。

 

私はもちろん両方を試しました。

 

どちらも絶品。

 

鯛の刺身をもっと食べたい。

と叫びたくなること間違いなし。

 

さらに、この宇和島鯛めしのお膳は、

天ぷらとサラダ、小鉢もあります。

ゆっくり味わって食べたら、

もう大満足でした。

 

でも、松山鯛めしも気になりますね。

 

松山鯛めし 1840円(オリジナル)

鯛めしの鯛は、天然真鯛と

秋嘉オリジナルのどちらかを選びます。

 

では、注文するときに悩んでしまう

松山鯛めしと宇和島鯛めしの違い

について。

 

はっきりいって、

鯛めしという言葉は同じですが、

見た目、食べた味といい、

全く違う料理です。

 

松山鯛めしは宇和島鯛めしと違い

ご飯と鯛を一緒に炊いています。

 

松山鯛めしの方が

一般的な鯛めしだと思います。

 

私もうちで鯛めしを作るときは、

この松山鯛めしの方法で作るので。

 

だから、松山鯛めしの鯛めしは、

こちらの鍋に入っています。

ドキドキしつつ蓋を開けてみると・・

はい、このようになっています。

 

この鯛めしを茶碗によそい

一口食べて見ると・・・

 

鯛はもちろん、

出汁が染みたご飯が美味しい。

 

もう幸せです。

 

でも、この幸せはここで終わりません。

 

実はこの松山鯛めし、

お茶漬けで食べるのもおすすめなのです。

 

食べ方は、まず鍋から鯛めしを

茶碗によそいます。

好みの薬味をのせます。

お茶漬けの出汁を加えれば出来上がり。

好みでわさびなどを加えます。

 

この食べ方は、

松山鯛めしの食べ方として

お店で紹介されています。

 

お茶漬け用の出汁が美味しいので

鯛めしを相まって、

とっても美味しかったです。

 

松山鯛めしを食べるなら、

お茶漬けを忘れずに。

 

でも、せっかくの鯛だし、

宇和島鯛めしのように

鯛を刺身でも食べたくなりますよね。

 

うれしいことに、

松山鯛めしのお膳には、

鯛の刺身もちゃんとありますよ。

これでメニューを選ぶときに

悩んでしまうネタが一つ減りますね。

 

なお、この松山鯛めしのお膳でも、

天ぷらやサラダ、小鉢もついています。

サラダ

鯛めしだけでなく、

鯛の刺身や天ぷらなどもついたお膳で、

お腹も大満足です。

 

これから、道後温泉に向かいましょう。

 

まとめ

松山鯛めし 秋嘉の鯛めしについて

ご紹介しました。

 

お店の素敵な佇まいに惹かれて

吸い込まれるように訪れたのですが

思った以上の美味しさに大感激。

 

松山鯛めし 秋嘉は

道後温泉駅を降りてすぐの

商店街入口を少し進んだところに

あります。

 

道後温泉のある愛媛の郷土料理を

堪能してみてくださいね。

 

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