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道後温泉の椿の湯で日帰り立ち寄り湯を満喫!混雑さやタオル、駐車場も 

2021年02月28日
道後温泉の椿の湯で日帰り立ち寄り湯を満喫!混雑さやタオル、駐車場も
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道後温泉といえば

日本三古湯の一つであり、

温泉の泉質でも人気の温泉です。

 

そんな道後温泉に行くなら、

温泉には必ず入りたいですよね。

 

道後温泉には、日帰りでも

気軽に入浴できるように

立ち寄り湯があります。

 

千と千尋の神隠しでも知られると

道後温泉本館と別館、椿の湯です。

 

そこで、道後温泉の椿の湯に

実際に入浴してみたときの

雰囲気や感想をご紹介します。

 

道後温泉の立ち寄り湯に椿の湯を選んだ理由

道後温泉で日帰り入浴ができる温泉は、

道後温泉本館と別館の飛鳥乃湯泉、

そして椿の湯があります。

 

その三つの立ち寄り湯のうち、

椿の湯を選んだのは、

普通の銭湯のような温泉だから。

 

知ってのとおり、道後温泉本館は

千と千尋の神隠しや坊ちゃんなどで

知られる温泉です。

 

その入浴の方法も

昔ながらの方法を

体験することができるというもの。

 

だから道後温泉の温泉を楽しむ

というよりはむしろ、

道後温泉本館の見学体験。

 

それもあって、

混む時間帯があるというより

いつでも混んでいる印象があります。

道後温泉別館の飛鳥乃湯泉は、

比較的空いているのですが、

ちょっぴりお値段が高め。

 

道後温泉のお風呂を、

料金は安めで

気軽にちょっと入浴してみようかな

という気分だったので、

椿の湯になりました。

 

それに時間帯にもよりますが、

道後温泉本館よりは

混雑はしないようです。

 

そうすると、

もう一つチェックしたいのは

道後温泉の椿の湯の泉質。

 

椿の湯は道後温泉のお湯を使い、

源泉かけ流しで、無加温・無加水。

 

これはぜひ温泉に入ってみたい。

椿の湯で入浴するしかないでしょう。

 

道後温泉の椿の湯に日帰りで入浴

道後温泉の椿の湯に向かう

道後温泉の椿の湯は、

松山を走る路面電車で道後温泉駅から、

道後温泉の温泉街を通ります。

道後温泉の椿の湯に向かう

道後温泉本館に向かって、

温泉街を道なりにすすで行くと、

途中で左手に開けた場所が見えます。

 

そこに椿の湯があります。

道後温泉の温泉街を歩きながら、

旅行の雰囲気を満喫しつつ

温泉にも入れるまさに一石二鳥です。

 

椿の湯と飛鳥乃湯泉の間の庭には、

赤い巨大なオブジェがあります。

これにはびっくりですよね。

 

ちなみに椿の湯の隣にある

道後温泉別館の飛鳥乃湯泉は

このような入口です。

飛鳥時代の建造物をベースにして

建てられたものだつか。

 

椿の湯はのれんがかかった側と

中庭からの2つの入り口があります。

今回は、中庭から椿の湯に入ります。

椿の湯の入口を入ると、

下駄箱や利用券の券売機があります。

 

建物が新しいのもあって、

きれいで広々とした雰囲気の建物です。

では、道後温泉椿の湯で

利用料金を支払います。

道後温泉 椿の湯の料金と営業時間

椿の湯の入口を入ると、

椿の湯の利用券売り場があります。

 

温泉の利用券は

自動販売機で購入します。

 

入浴料金は、

大人が400円子どもが150円。

 

営業時間は6:30〜23:00。

 

道後温泉近くの町の銭湯

という意味もあってか、

朝早くから夜遅くまで

営業しています。

 

これは旅人にも便利ですよね。

 

椿の湯はタオルやシャンプーなどアメニティはある?

温泉の日帰り立ち寄り湯に行くとき

注意したいのが

タオルなどのアメニティ。

 

温泉旅行好きな人なら、

いつでも温泉に寄れるように

タオルは持ち歩いているかも

しれません。

 

しかし、場所によっては、

石鹸やシャンプー、リンスなどは

浴室に置いてある場合もあるので

持っていないことも。

 

実は、道後温泉の椿の湯には、

石鹸やシャンプー、リンスなど

アメニティはありません。

 

タオルやアメニティが必要なら

椿の湯の利用券の券売機で

購入する必要があります。

 

私が椿の湯に行ったときは、

貸しタオルのボタンがありました。


貸しタオル50円というボタンです。。

 

タオル以外は、みかん石鹸、

シャンプー、コンディショナー、

歯ブラシ、カミソリ

が販売されていました。

 

道後温泉街を歩くなら

タオルは持ち歩くのがおすすめです。

 

では、待ちに待った、

道後温泉椿の湯の浴室へ。

道後温泉椿の湯で入浴

道後温泉の椿の湯は、

大きめの内湯が一つあり、

露天風呂はありません。

 

この内湯の形は、

大きな湯船があり、その真ん中に

湯釜が置かれています。

 

そして、この湯釜から

道後温泉のお湯が流れてきます。

 

この内湯の形といい、

露天風呂がないことといい、

道後温泉本館と似ています。

 

ふと、湯船を見渡すと、

人があまり湯船に入っていない。

 

そんなことを思いつつ

湯船に入ってみると・・・

 

お湯が熱い。

 

温泉のお湯の気持ちいい温度は、

人によって違うとは思いますが

私にはこのお湯は熱めです。

 

比較的長湯の私でも、

いつもの半分以下も入れませんでした。

 

露天風呂が欲しい・・・。

 

すぐ上がるのも

何だかもったいない気がするので、

体が温まった後は、

足湯のように

お湯に足だけ浸けていました。

 

ちなみに今回宿泊している

ホテル三番町には、

小さいながらも露天風呂があります。

 

もちろん道後温泉のお湯です。

 

道後温泉に旅行にくる人は、

遠方からも多く訪れると聞きました。

 

道後温泉の椿の湯のように、

立ち寄り湯を楽しむのはおすすめ。

 

でも、できるなら、

宿泊している旅館やホテルで

大浴場に露天風呂があるなら、

そちらもぜひ入浴してくださいね。

 

道後温泉椿の湯に駐車場はある?

道後温泉の椿の湯専用の駐車場は

ありません。

 

道後温泉には、

道後温泉本館のまわりに、

駐車場が数か所あります。

 

私が椿の湯に訪れたときは、

道後温泉駅の近くにある

道後公園の駐車場に駐車しました。

 

湯神社の駐車場や

道後温泉の駐車場など

周辺の駐車場に止めてから、

椿の湯に向かいましょう。

 

まとめ

道後温泉で

日帰り立ち寄り湯として入浴できる

椿の湯をご紹介しました。

 

道後温泉といえばやはり温泉。

 

椿の湯は銭湯感覚で楽しめるので

おすすめですよ。

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