本ページはプロモーションが含まれています

万博で岩塩の国といえばパキスタン!驚きのピンクソルト部屋で浄化体験

万博で岩塩の国といえばパキスタン!驚きのピンクソルト部屋で浄化体験 イベント

万博にはさまざまな国がこだわり抜いた素晴らしい展示をしています。

そのなかでも、度肝を抜かれたパビリオンが岩塩に囲まれた部屋。

岩塩は料理の調味料だけでなく、照明などインテリアにも使える浄化の効果もある塩です。

そんな岩塩ずくしの部屋があるのがパキスタンのパビリオンなのです。

いったいどのあたりが衝撃的なのか。

万博の岩塩の国パキスタンをご紹介します。

スポンサーリンク

万博の岩塩の国パキスタン驚きの部屋とは

万博で岩塩に囲まれてみたいなら、一生に一度かもしれない貴重な体験ができるパキスタンがおすすめ。

しかし、パキスタンのパビリオンを探そうとして建物を見てもそれらしきものがありません。

実は関西万博のパキスタンのパビリオンは一国だけの建物ではなかったのです。

万博のパキスタンのパビリオンの場所

パキスタンのパビリオンは「COMMONS D」という複数の国々の展示が一カ所にまとまった建物の一角にあります。

画像のような建物を探してくださいね。

「COMMONS」というのはAからDまであるので間違えないように。

万博の岩塩の国パキスタンの驚きの岩塩エリア

万博で岩塩を展示していると聞けば、このような岩塩を思い浮かべるのではないでしょうか。

大きめな岩塩のかたまりを置物にしたり、室内照明の装飾として利用したりなど。

しかし、この画像の右下を見てみると

なんと、タイルのような床一面が岩塩だったのです。

思わず近くのスタッフに聞いてしまったほど。

しかも、パキスタンの展示エリアは土足OKなのです。

驚きはそれだけではありません。

パキスタンの展示エリア全体を眺めてみると、

岩塩の塊を串刺しにしたものがあり、その高さは人間の身長よりも高いのです。

しかも、岩塩の一つ一つの塊は大きな鍋くらいの大きさのものばかり。

岩塩はピンクソルトなどいろいろありますが、食用だけでなく浄化の作用があると大人気の優れもの。

そんな岩塩の大きな塊が展示スペースを埋め尽くすとばかりにところ狭しと展示されているのです。

これは一度は見てみたくなりますよね。

また、南アジアの国々の一つであるパキスタンは、岩塩では世界有数の生産国として知られています。

万博パキスタン展示の岩塩は12トン

パキスタンの展示エリアを埋め尽くすほどの岩塩の塊はいったいどれぐらいの量なのか気になりますよね。

実は、関西万博のパキスタンの展示で使われた岩塩はなんと約12トン。

岩塩が12トンという桁外れな量に空いた口がふさがりません。

展示エリアはそれほど広いスペースではありません。

12トンもの岩塩で展示エリアを彩るため、岩塩の塊が串刺しになった衝立のようなものが立ち並び、床も岩塩というありえないけど幻想的は空間になっています。

こんな魅力的な岩塩に囲まれるとつい岩塩に触りたくなってしまいます。

パキスタン展示の岩塩は触れてもOK

実はパキスタンの展示の岩塩はどれでも触れてOKだったのです。

岩塩が敷き詰められた床を土足で歩くことができるのだから、触るくらいは大丈夫なのかもしれません。

それでも、岩塩の塊には白い岩塩やピンクソルト、赤茶の岩塩など、さまざまな種類の岩塩があります。

岩塩を見て、感じるだけでなく、触ることもできたら最高ですね。

また、串刺しの岩塩に囲まれた通りを歩いていると、椅子があります。

この椅子に座ることもできますよ。

椅子に座って岩塩に囲まれた写真を撮るのもいいですね。

万博で岩塩の国といえばパキスタン!まとめ

岩塩好きにはたまらない、岩塩に囲まれた浄化エリアのパキスタン展示をご紹介しました。

12トンもの岩塩を惜しみなく使った部屋は、万博のパキスタンでしか体験できないかもしれません。

関西万博に行く機会があるなら、ぜひ、COMMON Dにある、パキスタンの展示エリアに立ち寄ってみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました